ホテルのレストランで朝食♪
前にも書いたかもしれませんが、Lloyd Hotelでは朝食料金は別料金で17ユーロくらいでした。
当時で円換算で1800円くらいでしたから、食べなきゃ損! と思っていたのでしたが、好きなサラダ類が食べられない。。。
というのも、この時期ドイツで野菜から広がった食中毒で、生野菜を食べるのを控えていたのです。
この日は、夕方に空港に行く予定だったのでチェックアウトをして荷物を預かってもらって。。。
このチェックアウトで少々揉めました! とあるホテル予約サイトには特にそんな記述はなかったのに、清掃代やらなんやらで1人あたり17ユーロほど請求されました。
今まで海外のホテルを利用してきてこんなことは1度もなかったのでビックリ。
もうそこの予約サイトは使わないと思う。
この日は、友人と別行動。それぞれ思い思いの場所へ。。。
私は、トラムを乗り継ぎHoukenesという街に行ってきました。
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トラムでガタゴト揺られること1時間弱。
アムステルダムといっても郊外に来たもんだと思いました。
停留所を降り、公園内を突っ切って。。と道は確認してきたのですが、どうも目的のものがありそうになく、キョロキョロしていると散歩中のおじさんが「どうしたの?」と聞いてくれた。
「オクラホマアパートメントを探している」というとこの先だから~と教えてくれた。 親切だ。。
ありました!!
Oklahoma Apartment。 またこれマニアックですが少ない情報を探してつなぎ合わせて辿り着きました!
日本の建築様式ではあり得ないでしょう。。。
ベランダだけがこうして出っ張っているのかなぁ。と1周ぐるりとしてみたら…
たぶんこちらが正面。
ベランダのみならず、部屋ですよね?!
地震の無い国だからこそこうゆう建物ができるんだろうなと感心していましたよ、私は。
てゆうか、住みたい。 お家賃高そうですね。。。
バカなんじゃない?と言われるかもしれないんですが、これだけを見るために往復2時間近くかけて来たんです。
マンホールみっけ!
ここのは絵柄などは無くフツーですね。
オクラホマだけを見に来ましたが、散歩していると家見学が面白いんです。
しかもどの道からも公園へ繋がるので、自然と共存みたいな?
ホント、住みたいね。。。
置物じゃないんです。
本物の鳥です。 この子たちも人慣れしています。
かなり近寄りましたが、威嚇するわけでもなく大人しくしています。
平和だね~。
運河ここにもあり。
いい眺めです。
天気が良くラッキーでしたが、雲も程良く出ていていい画が撮れました。
トラムに乗る前に、HEMAというスーパーで買い物。1階は食品、2階は雑貨もの。 可愛い商品が多いです。
オリジナル商品も多く、かなり買い込んでしまいました。。
トラムを乗り換えた時にいました。
何者?あなた。。。
気になる雑貨屋さんがあり、ヨルダン地区に行ったのですが、なんか雰囲気が怖かった。
だから写真も撮らず、雑貨屋をチェックしたらそっこー中央駅に戻りました。
すっごい足早に。
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中央駅からトラムでDamへ。
このDam Plazaというデパートの最上階のカフェからの眺めが良かったと何かで読んだので、行ってみたんですが。。。
カフェじゃない。 けっこうガっツリ系レストランぽかったなぁ。
またランチは諦めるのである。。。。
ダム広場の近くに王宮あります。
時間の都合上中には入っていません。
あっ、馬車。
こうゆうのって、旅の思い出に1度は乗ってみたいものですねぇ。
広場には、撮影用に色々と仮装をした人たちがいるのですが。。。
ゴリラに扮したこの親子!!
気ぐるみがきついのかチャック開いてる!!
ヨーロッパの人たちって、こうゆう塔とか銅像の周りに座るの好きですよね。。。
若者で賑わっていました。 熱中症に気を付けろよ~!
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ダム広場から、9・ストラーチェスと呼ばれるエリアに来ました。
オランダデザインらしい個性的なショップや、カフェが集まるエリアなのです。
ここの洋服屋さん、中には入らなかったのですが、柄もの可愛かったなと思って。
今になってここで買い物しなかった事を後悔。お店の名前も分からないし。
What's cooking キッチン用品を扱うショップ。
お皿なども揃っていますが、これは何のために使うのかしら? と使い方を尋ねないと分からない面白キッチングッズもあります。
ショップ名が分かりません。
ここの洋服もとても可愛いくて、何点か手に取ってみたのですが、サイズがね。。。
ヨーロッパサイズで大きめなんです。
ものが良かっただけあって、購入に至れないのが残念なことでした。
La Savonnerie ラ・サヴォヌリー。
石鹸の専門店。 家族経営らしいのですが、固形石鹸は手作りなんだそう。
つい色々欲しくなって、買ってしまいました。
香りのいい石鹸はお土産用にも喜ばれました♪
ここはまたリピートしたいなぁ。
De Witte Tandenwinkel デ・ヴィッテ・タンデルヴィンケル
ディスプレイが観覧車ぽく惹かれてはいってしまいました。 歯磨きグッズの専門店。
歯ブラシ、歯磨き粉はもちろん、乳歯入れとか歯ブラシをセットするやつとかいろいろありました。
オランダのお家の形って可愛らしいですよね~。
向井理さんがオランダを周るって番組を見たことがあるんですよね。
この運河沿いに立てられている家は古いものが多く、少し傾いている家もあるようです。実際に中に入った向井君は、平衡感覚が… ちょっとくらっとしますね~ って言ってました。
運河に架かる橋から。
運河もボートも家も教会も。。。
オランダの全てが凝縮したような1枚が撮れました。 似たような写真がたくさん撮れましたが、これが1番お気に入りかなぁ。
通りを歩いて、橋を渡ってまた通りを歩いてを何回かやり過ごし、シンゲルの花市に着きました。
もう午後なので売れちゃってぎっしり並んでる感はありませんでしたが。。。
チューリップ50本で7.5ユーロ?!
って事だとしたら、激安ですね!!
オランダを代表するチューリップだけではなく、色々な花が見られます。
住んでいたら毎日でも来たいのに。
旅行者では花を買う行為は無縁に近いと思いますが、花見るのが好き~という方にはいい場所ですよ。
オランダの公衆電話はこんなかんじ。
使う機会はありませんが。。。。。
シンゲルの花市のあたりからでも見えるのが、このムント塔。
う~ん、、、 どうやら私は裏側から撮ってしまったようです。
ガイドブックに乗っているムント塔とは微妙に違いがあります(笑)
他にも猫の博物館とかマヘレの跳ね橋とか見たかったんでけどね、時間に限りがあり一度ホテルに荷物をとりに向かいました。
そこで別行動していた友人とも再会。
トラム、NS国鉄に乗り、スキポール空港に着きました。
ここでも誘惑がいろいろ。。。
オランダの空港ですから、もちろん花関係のショップもあるわけで。
さすがに球根はかさばるので、花の種を買ってみました。
空港で買うものは検疫済みなので、そのまま持って帰れます。
次に目指すはフィンランド ヘルシンキ。
2時間半のフライトは爆睡 zzz。。
時差は1時間戻るので、空港に着いたのは22時近かったでしょうか。すっかり暗くなっていました。
市街地に行くためのフィンエアーバスに乗って、
ホテルに着いたらもうぐったり。。。
空港で買っておいたパンとヨーグルトを食べて、そっこー寝ました。
いつも道中はバタバタしていますが、私らしいといえば私らしいです。
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